害獣の種類|ハクビシン駆除など害獣に困ったら宮城・福島・山形・岩手・青森・秋田・新潟対応の杜の害獣駆除屋さん

害獣の種類

見た目はかわいい動物なのですが、家屋に侵入すると私達の生活にさまざまな迷惑をかけるので、害獣とされています。最近東北地方で、特に被害が多い数種類の性質や特徴を紹介します。

ハクビシン
種類 日本に生息する唯一のジャコウネコ科
地域 東日本と四国や東海、北海道は局所的に生息している
体長 50~80cm
繁殖 年1回(1回の出産で平均1~4匹を産む)
特徴 ・夜行性で日中は寝ている事が多い
・ジャコウネコ科な為、特殊な強い臭いが有る
・植物食中心だが、ネズミやカエル、昆虫等を食べることもある
・都会ではネコの餌付けに混ざって夜現れる事もある
・鼻から頭にかけて白い毛があるため漢字では白鼻芯と表記されている
・主に樹上生活なので木登りが得意、電線や雨樋などを使って屋根から侵入することも多い
注意 果樹園の多い地域、糖分の多い野菜を好むので要注意
ハクビシン ハクビシンの幼獣 指の数は5本
成獣のハクビシン ハクビシンの幼獣 指の数は5本
ネズミ
種類 ネズミ科(クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミ)
地域 日本列島のほぼ全域に生息
体長 15~25cm
繁殖 年5~6回 1回の出産で平均6匹を産む
特徴 ・夜行性で雑食
・木登りや電気配線綱渡り等、細い所や狭い場所も器用に移動する
・被害が最も多いのはクマネズミでとても警戒心が強く学習能力が高い
・最近のクマネズミは殺鼠剤に耐性のあるものが多い
注意 今やどこにでもいるネズミ!地域や建物新旧に関係なく要注意!
クマネズミ 正面 体色は茶色から灰色まで様々
クマネズミ 正面 体色は茶色から灰色まで様々
コウモリ
種類 ヒナコウモリ科(特にアブラコウモリ)
地域 北海道道央部以北を除くほとんど全国に生息
体長 約4~6cm
繁殖 年1回夏場 1回の出産で平均1~4匹を産む
特徴 ・小型昆虫類が主食・夜行性
・黒褐色、暗灰褐色系の体毛をもつ
・家屋を隠れ家にし、群れで暮らしている
・2cm弱ほどの隙間を抜けることができる
・哺乳類で営巣場所で越冬する
注意 餌が豊富であれば都市部でも繁殖可能
アブラコウモリ 正面 背面
アブラコウモリ 正面 背面
イタチ
種類 イタチ科(ニホンイタチ、チョウセンイタチ)
地域 主に西日本で多く生息
体長 13~40cm
繁殖 年1回 1回の出産で平均4匹を産む
特徴 ・夜行性でとても機敏に動く
・肉食中心でネズミ類を捕食、鳥の卵やヒナ、昆虫等も食べる
・肉食のため、フン尿臭が非常に強い ・垂直の壁も平気で登り、泳ぎも上手です
注意 海岸部の低平野地域や河川沿いの家屋は特に注意!
イタチ 体は茶色で口元が白く目の周りは黒い色 指の数は5本
イタチ 体は茶色で口元が白く目の周りは黒い色 指の数は5本
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