捕獲後の流れ|ハクビシン駆除など害獣に困ったら宮城・福島・山形・岩手・青森・秋田・新潟対応の杜の害獣駆除屋さん

捕獲した後はどうなるの?

家屋の屋根裏や床下などに侵入して営巣してしまい私たちの日常生活へ被害が出たり、農作物を荒らしたりした場合そのハクビシンやアライグマは"有害鳥獣"となってしまいます。状況によりやむを得ず捕獲する場合、有害鳥獣は各地方自治体に有害鳥獣捕獲申請を行い許可証の発行と指定された捕獲期間中に狩猟免許従事者が捕獲ゲージを設置し捕獲した場合は、法律に基づき殺処分を実施します。
当社では苦痛を伴わない炭酸ガスによる安楽死を採用していますが、たとえ"害獣"とはいえ、ひとつの大切な命には変わりありません。
そこで当社では提携のお寺附属のペット霊園にて火葬及び供養をお願いしています。駆除作業ではありますが、無下に扱うことなく最後まで丁寧に行います。

※近年、捕獲放獣により檻を設置しても学習していて捕獲まで至らない事例が多いのが実状です。よって当社では積極的に捕獲作業を行っていて、安楽死処分をしている訳ではありません。

慰霊祭外観慰霊祭

捕獲後の流れ

また毎年同霊園にて実施される動物慰霊大祭にも社員一同参列し、やむを得ず捕獲してしまった動物たちの供養をしています。命を扱う仕事をしている以上、決してそのことを忘れずに日々の駆除作業を行っていかなくてはいけません。

捕獲後の流れ

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